Clark、3年振り待望のスタジオ・アルバム『DEATH PEAK』より新曲「HOOVA」を解禁!特設サイトにて無料DL配信!

Clark

自身の名を冠した前作『』から3年、サウンドトラック制作や舞台音楽、オーケストラへの楽曲提供など、〈Warp〉きっての多作家として活躍の場を広げ、さらなる進化を遂げたクラークが、その独創性を爆発させた待望の最新作『Death Peak』から、新たに「Hoova」を解禁!本トラックは、特設サイト hoova.throttleclark.com より無料DL可能。

この曲の恍惚とさせるリフは、ビートのない状態でしばらく放置してあった。今はダンスミュージックの最も難しい部分、つまりドラムの音を避けるのがトレンドになってる。僕にとってもドラムは最も難しいパートだけど、挑戦せずにはいられなかった。獰猛な曲の背後でキック音を鳴らしているだけの臆病者にはなりたくなかったんだ。
– Clark

10代で〈Warp〉と契約を果たし、今やレーベルの象徴的存在にまで成長したクラーク。前作『Clark』リリース後も、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)にノミネートされた海外ドラマシリーズ『The Last Panthers』の劇伴や、革新的な作品の上演で知られるヤング・ヴィク・シアターで上演された作品『マクベス』の舞台音楽、さらにLAを拠点とするオーケストラ、エコー・ソサエティーへの楽曲を提供するなど、そのサウンドはさらに進化を続けている。また「不健全で強迫神経症じみた人格を潜在的に備えていればいるほど、作品がより優れたものになる」と語るクラークの内なる狂気とのアンバランスさが、未だ体験したことのないようなコントラストを生み出し、聴く者の聴覚を完全に支配する。また今作での新たな試みとして、自身が「最も完璧なシンセサイザー」と評する人間の声を、収録曲のほとんどに取り入れ、柔らかで美しいテクスチャーをもたらしている。

クラークのキャリア8枚目となる最新スタジオ・アルバム『Death Peak』は、4月7日(金)世界同時リリース!国内盤にはボーナストラック「Licht (Pink Strobe Version)」が追加収録され、解説書が封入される。初回限定生産盤はデジパック仕様となる。iTunesでアルバムを予約すると公開された「Peak Magnetic」がいちはやくダウンロードできる。

Death Peak [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 初回盤のみデジパック仕様 / 国内盤] (BRC543)
Clark クラーク
BEAT RECORDS / WARP RECORDS (2017-04-07)
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