南無ジャズ・エクスペリメントが、"お経 × ジャズ" が組み合わさった「Shudara (咒陀羅)」のパフォーマンス映像が公開!

() が、”お経 × ジャズ” が組み合わされた「Shudara (咒陀羅)」のパフォーマンス映像が公開!Nam Jazz (南無ジャズ) とはお経に合わせて演奏するジャズスタイル。「お経」と「ジャズ」の新しい試みによる、2017年始☆開運☆配信限定リリースが開始されました。

Nam Jazz(南無ジャズ)STORY

お経をジャズのビートにのせて奏でる音楽はかたちをかえたメッセージ。この只者ではない木鉦(もくしょう)のバチさばきと低音の美声を響かせるのは、海老名市にある日蓮宗のお寺「妙常寺」住職の本良敬典さん。2016年11月26日に行われた音楽イベント「JAZZ三昧」で、アドリブでやってみたお経とジャズバンドによるセッションの様子をTwitter & Facebookにあげたところ大反響!何がここまでたくさんの人々を熱狂させたのか…今までになかった☆有難い☆ものを見てしまったから…合掌!

言葉や国境を超え、台湾~中国~タイ~ヨーロッパにも広がり、遂に日本テレビ「NEWS ZERO」「ZIP!」でもピックアップ!この衝撃は、日本から世界にどんどん広がっています。そして、待望の新録音&完全版(フル・ヴァージョン)での配信リリースが決定しました!!本良さんは、4年間の修行や荒行の後、幼児教育の国際免許取得。その後、若くして住職になりました。その後、パレスチナ難民キャンプやインド、南極、チベット難民キャンプなど25か国以上を旅し、仏教は「自分の力で今を幸せに生きる方法」だと広めるためにお坊さんをしているといいます。

この大反響の中「お寺で音楽をしていいの?」という素朴な疑問も寄せられるそう。住職さんからの答えは「昔から音楽をお供えする=奉納するというのは当たり前で自然な事。お釈迦様のいる世界(霊山浄土)では、<穏やかな陽だまりの中で神々や人々が心安らかな音楽を奏でている>という描写がお経の中にあります。ほとけさまの世界を音楽で表現することは仏教の教えに沿うこと。」とのこと。これは新たな表現なのかもしれません。

ほとけの教えが説かれたお経と、その時代ごとの感覚や発想を取り入れて進化してきた現在進行形のジャズバンドとの異色のコラボレーション。海を越えて伝来した仏教が21世紀の日本でこんなかたちで花開きました。2017年の幕開けにふさわしい晴れやかな音楽を日本から世界へ!

Nam Jazz Experiment「Shudara」
2017.1.6 配信限定リリース
【収録曲】
1:Shudara -咒陀羅-
クールでスリリングなフリージャズ。悪を退け、善を保ち、災いを寄せ付けない呪文のお経。
2:Shusan -咒讃-
映画音楽のようなチルアウト系お経ジャズ。ほとけさま、素晴らしい!と讃える歌のようなお経。