Hudson Mohawke、大人気ゲーム『ウォッチドッグス 2』のオリジナル・サウンドトラックを 11/11 リリースを発表!

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昨年最新オリジナル・アルバム『Lantern』をリリースしてからも多忙を極めているハドソン・モホークことロス・バーチャード。『Lantern』のアルバム・ツアー中に、今年マーキュリー賞にノミネートされたアノーニのアルバム『Hopelessness』にプロデューサーとして参加し、ライブ・メンバーとしてもフェスティバルにも出演。その後、ゲームメーカーの大手Ubisoftの人気オープンワールドシリーズ最新作『ウォッチドッグス 2』のオリジナル・サウンドトラック制作に着手。サンフランシスコを背景に、主人公のハッカー、マーカス・ホロウェイが史上最も偉大なハッカーの1人となることを目指すストーリーとなっている本ゲームが、海外で11月(国内は12月)に発売されるのに合わせ、ハドソン・モホークが手がけたサウンドトラック『Ded Sec – Watch Dogs 2 (OST)』が11月11日(金)にリリースされることが発表された。

いろんなタイプの音楽を作ってきたから、特定のジャンルに落とし込むことを期待されるプロジェクトの制作作業はストレスになるんだ。サウンドトラック制作は、とてもエキサイティングで新鮮な探求作業だった。今回のように、ゲームのテーマ自体、俺自身ずっと好きなものなら特にね。2016年は、アノーニのアルバムとこのプロジェクトが、ジャンルの枠にとらわれることなく、新しいオーディエンスにリーチできる機会を与えてくれた。Ubisoftがゲーム全体の制作段階から僕に声をかけてくれたのも、それが理由だと思う。カルト的でサイファイなサウンドトラックをベースに、自分のスタイルを融合させたかった。すごく学ぶことが多かったし、大変な部分もあったけど、自分のクリエイティビティを表現する上ではすごく満足感のある経験だった。Ross Birchard (Hudson Mohawke)

収録曲「Shanghaied」の試聴が開始!

ハドソン・モホークの初期作品に通ずるエレクトロニック・ミュージックとヒップホップの融合が見られる一方、冨田勲やジョン・カーペンター、ヴァンゲリスといった音楽家に対するロス・バーチャードの愛情を垣間見ることができる本作『Ded Sec – Watch Dogs 2 (OST)』は、11月11日(金)にデジタル配信でリリースされる。

収録曲「Play N Go」の試聴が開始!