ロシア発、ポストGrimes的シンセポップの新星NVが遂に日本デビュー作『Binasu』を 11/2 リリース!ボートラに Deradoorian との共演曲収録。

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ロシアはモスクワの女性アーティスト、Kate Shilonosova によるソロ・プロジェクト、 のデビュー・アルバム。Laurie Anderson や Tears For Fears に加えて、細野晴臣や坂本龍一もフェイヴァリットにあげ、2014年には Red Bull Music Academy の「Lost In Karaoke」で来日も果たしている彼女は大の親日家であり、アルバム・タイトルもビーナスをローマ字表現にした『BINASU』。そして楽曲のタイト ルにも随所に日本のエッセンスが鏤められていることがわかる。

ほのかにオリエンタル且つトライバルなムードも漂うパーカッシヴでリズミカルなビートを生成し、シンセを浮遊&レイヤードしつつ、独自のユニークで キュート且つふくよかなヴォーカルを注ぎ多彩な世界を描き出す。影響を受けたという日本の80’sアート・ポップや現代シンセウェイヴ的要素を見事に昇華 し、時にアンビエント〜ミニマル〜ノイジーな展開をみせつつも、親しみやすく中毒性のあるメロディとハーモニー、コーラスを駆使して完成させたジョイフル でエモーショナルなシンセ・ポップ冒険作。

ロシア発というのも興味深いが、日本への愛着とトレンドが彼女流の手法で見事にミックスされた奇妙ながらクセになる感覚はファンタスティックで唯一無二の魅力を放っている。

Deradoorian をフィーチャーした「Konicchiwaa」の試聴が開始!

バイオグラフィー

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ロシアはモスクワ出身のプロデューサー/DJ/演奏家/ヴォーカリスト、ケイト・シロノソヴァによるソロ・プロジェクト。元々はSonic YouthやDinosaur Jr.などに影響を受けたオルタナティヴ・ロック・バンド、Glintshakeのヴォーカルとして活動。また、同時に20世紀のクラシカルなミュージ シャン達とCornelius Cardewのアイデアとアヴァンギャルドなコンポーズを再構築するMoscow Scratch Orchestraのメンバーでもある。それらと平行してソロとしてNVを始動させ、2014年にジャパニーズ・ポップスやニュージャックスウィング、 90’s R&Bなどの影響を感じさせるEP『Pink Jungle』を発表し注目を集め、同年、Red Bull Music Academy Tokyoで初来日を果たす。2016年に待望のソロ・デビュー・フル・アルバム『Binasu』をUSのカセット・レーベル、Orange Milk Recordsからリリース。カセットはすでに廃盤となっているが、日本のみでCD化されることが決定した。

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Artist: NV
Title: Binasu
Cat#: ARTPL-081
Format: CD
解説: Dirty Dirt
※歌詞・対訳付き
※日本のみでCD化
※ボーナス・トラック2曲収録予定
Release Date: 2016.11.02 ※タワーレコード先行(10/19)発売
Price(CD): 1,900 yen + 税

tracklist:
01. Bells Burp
02. Inn
03. Grass in the Woods
04. Binasu
05. 3Arms
06. Kata
07. KKU
08. Dance
09. Nobinobi
10. YYG
11. Konicchiwaa (ft. Deradoorian) *
12. DE 1988 *
* = Bonus Track

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Binasu
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